はじめに
Unix上のファイルやディレクトリを変更する前に、バックアップするために日付つきファイル名としてコピーしておくことがありますね。
「今日は何年何月何日だったっけ?」と悩む必要がないように、現在日時を .YYYYMMDD で取得し、コピー先ファイル名のサフィックスとして付与するコマンドを紹介します。
“.YYYYMMDD” サフィックス付きでバックアップファイルを作成するコマンド
以下のように、 {,.$(date +%Y%m%d)} という記述を使用します。
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簡単な解説
実行されたコマンドは以下のように解釈されます。
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cp コマンドの -a オプションは、所有者、パーミッションをそのまま保持するためのオプションです。また、 -R オプションと同様、ディレクトリの場合には階層構造を保持したまま再帰的にコピーします。